楽しくジャズしましょう!自分で自由にアレンジ&アドリブ!


 

ジャズピアノって素敵だと思いませんか?

ピアノの音色が心地よく、ジャズが流れる大人の時間、そんな雰囲気を味わってみませんか?

 

もちろんジャズバーやジャズクラブに行けば生演奏を聴くことができます。

でも自分でピアノが弾けたら、ジャジーな音に包まれるひと時をいつでも味わう事ができるんです。ゆったりSwingしたり、まったりBossa Novaしちゃいましょう。

 

一人でも二人でも大勢でも演奏できて、型にはまらない自由な演奏。今日の演奏は昨日とは違います。ほんのり哀愁ただよわせたり、ドキドキしたり、愛情溢れるアレンジも思いのままに。それがジャズの素敵なところです!


 EVAのワンポイントジャズピアノ レッスンの前に① 基本の7つの音


基本の音階(=スケール)は1オクターブの12音を、ルート(根音)から、全全半全全全半と並べた「7音」です。

これが「ドレミファソラシ」。和音(コード)はその「7音」を1つ飛ばしに並べ替えた「ドミソシレファラ」です。つまり音階(スケール)と和音(コード)は同じ7音から作られるんですね! 

アドリブも伴奏も、基本は同じ。じゃあ7つの音を使って好きな音出してみて~次に1つだけ音を変えてみて~てなわけで、意外と弾けちゃいます。難しい~と思っていたジャズが簡単でシンプルで素敵過ぎる!意外とできちゃう!ジャズピアノをぜひ! 


 EVAのワンポイントジャズピアノ レッスンの前に②ダイアトニックコード


基本の7つの音を使って作られるコードがダイアトニックコード。それは、例えばCメジャースケールのドレミファソラシドレミファソラを、ひとつ飛ばし並べたもの、つまり、①ドミソシ=C、②レファラド=Dm、③ミソシレ=Em、④ファラドミ=F、⑤ソシレファ=G7、⑥ラドミソ=Am、⑦レファラ=Bm7(♭5)


 EVAのワンポイントジャズピアノ レッスンの前に③ツーファイブワン


例えば、Key=Cのアメージンググレイス。このコード進行は1つの例ですが、このようにダイアトニックコードコードを付けてみます。

この進行のウチ、2番目のコードから、5番、1番と進むコード進行がⅡm-Ⅴ7-Ⅰ(ツーファイブワン)終止形。良く使われるコード進行です。

 

Dm-G7-Cは、Cに解決する終止形(Ⅱm-Ⅴ7-Ⅰ)。この他のコードも含め、メロディという主役を引き立てる為の雰囲気作りみたいなものです。音楽はコードによって雰囲気を作っているのです。


AMAZING GRACE を3つのKey(調)で。それぞれのダイアトニックコードを確認しましょう。ダイアトニックコードはKeyが変わっても同じ特徴を持っています。

ということで各KeyでⅡ-Ⅴ-Ⅰが作られています。このコードの動きがピアニストにとって意外と弾きやすく、しかもお洒落で大人な雰囲気を作ります。

 

この基本を踏まえてテンション、リズム、アドリブへと進みます。クラッシックピアノ経験者(例え数年でも)でしたら1~2年位でアドリブができるようになります。お楽しみに!詳しくはテキスト&レッスンにて。